特定行為看護師・認定看護師・診療看護師の活躍 ― 専門性を活かし、チームで支える医療へ ―
2026.04.05
医療法人社団尽誠会 野村病院では、慢性期医療の質向上を目的に、特定行為看護師・認定看護師・診療看護師が中核となり、多職種連携を機能させる医療体制の構築に取り組んでいます。
当院の特徴は、専門性を個人のスキルにとどめず、チーム医療の中で標準化・共有し、組織としての実践力へと転換している点にあります。
特定行為看護師および診療看護師は、手順書に基づく特定行為の実践を通じて、診療の即応性と継続性を担保し、医療提供の質とスピードの両立に寄与しています。
認定看護師は、専門領域における実践に加え、教育・指導・コンサルテーションを通じて現場全体の臨床力を底上げし、多職種連携の質向上に貢献しています。
また当院では、摂食嚥下、栄養管理、呼吸管理、創傷管理といった慢性期医療の中核領域において、各専門職が連携しながら介入する体制を整備しています。
これにより、患者さんの状態変化に対して切れ目なく対応できる医療を実現しています。
専門性を発揮するだけでなく、それをチームで活かし、組織としての医療の質向上につなげたい方にとって、実践と成長の機会がある環境です。
メディア掲載・外部発信
当院の実践は、慢性期医療における多職種連携モデルとして院内にとどまらず、学会・専門誌・医療メディア等でも発信され、外部から評価をいただいています。
- Alzheimer's Disease Network Conference 座長
- 第36回日本老年医学会北陸地方会 会長
- 医療情報誌「医心」連載(慢性期医療・多職種連携)
- 看護専門誌「Nursing BUSINESS」掲載
- m3.comインタビュー掲載(働き方改革・人材戦略)
※その他の実績については、当院について をご覧ください。
専門職の主な役割と取り組み
- 特定行為を活用した迅速な診療補助と状態変化への対応
- 摂食嚥下・栄養管理を中心としたチーム医療の推進
- 呼吸管理や創傷管理など高度なケアの実践
- 患者・家族への説明と生活支援の強化
- 多職種連携による継続的な医療・介護支援
当院で働く魅力
- 専門性を「実践の中で磨き、チームで機能させる」環境
- 多職種と連携しながら成長できる体制
- 慢性期医療の質向上に主体的に関われる
- 特定行為研修修了者が活躍できるフィールド
- これから学びたい方への支援体制
私たちが目指すもの
私たちは、「治す医療」から「治し、支える医療」へと進化し、地域における持続可能な医療提供体制の構築を目指しています。
その実現のために、臨床・経営・人材の3軸で改革を進め、専門性を持つ医療人材が力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
採用について
当院では、共に成長し、地域医療を支えていく仲間を募集しています。
見学やご相談も随時受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
担当者:看護部長 近村 厚子
電話:076-478-0418
FAX:076-478-2579
E-mail:nomura@clear.ocn.ne.jp



